Month: 12月 2016

男性のファッションで素敵だと思うこと

若い男の子たちは総じてとてもお洒落になっていると思う。
一昔前は男性がお洒落にキメていたりすると、男のくせに、と揶揄されたものでした。
今はダサいことが禁じられてしまっている時代となりました。
中年男性でも清潔感があり、ご自分に似合う服装をしておられれば、とても素敵に見えます。
あまりにお洒落にこり過ぎて、芸能人並みですと、かえって女性は引いてしまうのではないでしょうか。

若い男性のファッションで格好いいな、と思うのは、人気歌手や俳優のような最先端のファッションよりも、適度に流行を取り入れながら自分の体形や面差しに合う服装をしている方ですね。まぁ、これくらいのものです↓
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いくら最先端でも背丈や顔立ち、体型が違いますから、全部全部自分に合うわけではありません。
流行のブランドで決めていても、似合っていなければ無意味です。
また、大した子でもなくてもお洒落なファッションで引き立つ子もいますよね。
これは化けるというものでしょうか。
素材に光るものがあったのでしょうか。
18歳でプロ野球選手になった彼らは、ブランド物のスーツを着てかっこよくキメています。
それはそれで似合っていますし、ハングリー精神で勝ち得た服ですから結構なことです。
でも普通の若者はコットンパンツや爽やかなTシャツ姿でも十分かっこいいのです。

センス良く服を着こなすには、知ることから始めましょう。

人は、どうゆう時にセンスを感じるのか、考えたときはありますか? 一般的に、綺麗な服だったり、高いブランド服だったり、または素材の良い物だったりと個々のアイテムに気を取られがちです。

しかし、ブランド物を着たからといって必ずしもかっこよく見えるとは限りません。
 「かっこいい」という言葉はどこか漠然とした物言いですが、それは、全体から醸し出される雰囲気や佇まいのことを言うように思います。まとめると、次のようになります。
 
1、統一感がある
  例えば、DCブランド、ミリタリー、カジュアルスポーツ、ビジネスなどで全身が上手くまとまっていること。色が3色まででまとめられている(黒や白も入れて)こと。このようなことで統一感が生まれます。
2、要所がしまっている
 いくらおしゃれな服装をしても、しまりがないと台無しです。特に襟元、靴、鞄は大切なポイントになります。その他、ズボンの裾や袖丈を適度な長さに調節してあることも重要です。
3、環境にマッチしている
 この部分が一番大切だと思います。冬服 メンズ セーターのような定番しかないようなコーデでも時代性が感じられること、TPO(時間・場所・場合)をわきまえていること、そして、その人の個性に合っていることが大切になるでしょう。これらが抜けた服装は、どこか違和感を覚えるものです。

総じて言えば、センス良く服を着こなすには、服を知り、着こなし方を知り、そして自分を知る必要があるのです。